阪神 キャプテン・糸原の適時打などで逆転 今季巨人戦初勝利へ貴重な一打

[ 2019年5月14日 20:38 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2019年5月14日    東京D )

<巨・神>7回2死満塁、糸原は中前に勝ち越しの2点適時打を放つ。投手戸根(撮影・北條 貴史)
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 阪神が1―2で迎えた終盤7回に逆転した。

 先頭の福留が中前打で出塁すると犠打、四球などで2死一、二塁。ここで、青柳の代打で出場した北條が戸根から中前適時打を放って同点に追いついた。

 さらに、近本が四球を選んで2死満塁とチャンスを広げると、2番のキャプテン・糸原がしぶとく二遊間を破って2点を追加。先発・高橋優に苦しめられた打線が、継投に入った瞬間、牙を向いた。

 令和最初の伝統の一戦。今シーズン、巨人に対して6戦全敗と屈辱を味わってきた猛虎が終盤に意地を見せた。今季初勝利なるか。

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