レイズ打線、マー君に脱帽「えげつない球だった。まるで魔法使い」

[ 2019年5月14日 05:30 ]

ア・リーグ   ヤンキース7―1レイズ ( 2019年5月12日    トロピカーナフィールド )

 レイズ打線はヤンキース・田中の投球に脱帽した。3打席で無安打1三振と封じられた7番のキーアマイヤーは「えげつない球だった。まるで魔法使いのようだった」とお手上げ。ケビン・キャッシュ監督も「タナカに球数を投げさせられなかった」と唇をかんだ。4回まで10三振を奪うなど好投していたスネルは「もっと改善していかなければいけない」と話した。

 また好リードで引っ張った捕手のヤ軍ロマインは「確実にスプリットが改善した。彼はビッグゲームで本当に強くなる」と絶賛。地元ニューヨークのメディアも田中の勝負強さを称えた。

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