西武・外崎、逆転5号3ラン「良いタイミングでバットを振れました」

[ 2019年5月14日 22:43 ]

パ・リーグ   西武11―7ソフトバンク ( 2019年5月14日    北九州 )

お立ち台でファンの声援に応える外崎(撮影・中村 達也)
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 西武は、4本の本塁打を含む先発全員安打の17安打で11点を挙げ2連勝を飾った。

 9番・外崎は1点リードされた2回1死二、三塁で逆転の5号3ランを放つなど、この日3安打3打点の活躍を見せた。ヒーローインタビューで「最近、本当に結果が出てなかったので、初心に戻ったつもり甘い球があったらどんどん打っていこうと思って打席に入りました。良いタイミングでバットを振れました」と自身の打席を振り返った。

 この日まで打率・203。今季はなかなか結果が出ていなかった外崎だが「結果が出てない自分を期待して使っていただけるのは…『凄い頑張らないとな』という気持ちになっていました」と言葉を詰まらせながら語り、続けて「少しずつですけど、もっともっと期待に応えられるように頑張っていきたいなと思います」と今後に向けて意気込んだ。

 4月7日以来の猛打賞だったことについては「何もないです。今日はたまたま良かっただけです」とキッパリ話し、「明日も試合があるので、今日みたいに打ちたいですね」と語った。

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