広島・誠也 侍・稲葉監督の前で先制犠飛

[ 2019年5月14日 18:50 ]

セ・リーグ   マツダ ( 2019年5月14日    広島―ヤクルト )

<広・ヤ>初回1死二、三塁、鈴木は右犠飛を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 広島・鈴木誠也外野手(24)は、初回1死二、三塁で、ヤクルト先発・原樹の初球を右犠飛として、先制に成功した。

 「打ったのはストレート。最低限の仕事ができた。先制点につながってよかった」

 この日は、侍ジャパンの稲葉監督がマツダスタジアムを視察。試合前練習では、挨拶に向かう場面もあった。東京五輪の出場も期待される赤ヘルの4番が、侍の指揮官に勝負強さを示した。

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