ヤクルト連勝ストップ 小川監督「点を取っても取られる。投手に踏ん張って欲しかった」

[ 2019年5月14日 22:39 ]

<広・ヤ>先発の原(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは14日、広島と敵地・マツダスタジアムで対戦し、4―9で敗れ連勝は2でストップした。

 先発の原が1点リードの3回に1死一塁からバティスタにタ内角高めの140キロシュートを左翼席上段まで運ばれるなど、4回2/3を6失点(自責点3)で3敗目(2勝)を喫した。「序盤に野手の方が点を取ってくれたのに粘れず。最少失点で抑えることができず申し訳ない」と悔しがった。リリーフ陣も相手打線を止められず。

 小川監督は「点を取っても取られる。投手に踏ん張って欲しかった」と話した。

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