西武、先発全員安打で2連勝!秋山と山川の連続本塁打など4発11点

[ 2019年5月14日 22:20 ]

パ・リーグ   西武11―7ソフトバンク ( 2019年5月14日    北九州 )

<ソ・西>3回無死、左越え本塁打を放ち、ファンに向かいどすこいをする山川(撮影・中村 達也)
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 西武は、4本の本塁打を含む先発全員安打の17安打で11点を挙げ2連勝とした。

 初回に1点を先制された西武は、2回1死二、三塁で9番・外崎の5号3ランで逆転に成功。3回には先頭打者の3番・秋山がカウント1―0からソフトバンク先発の椎野が投じた2球目をライトスタンドへ運ぶ6号ソロで加点。続く4番・山川も初球をレフトスタンド中段へ弾き返す16号ソロを放ち追加点を挙げた。5回には無死二、三塁から中村の6号3ランで3点追加した。6回には無死一、三塁で甲斐のパスボールの間に加点。さらに1死三塁でソフトバンク武田の暴投で追加点を挙げた。9回にも1死一、三塁で源田の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を追加した。

 先発の高橋光が5回89球を投げて、8安打5失点(自責点2)で今季3勝目を挙げた。

 ソフトバンクは、プロ初先発の椎野が2回44球を投げて、3本の被本塁打を含む5安打5失点で初黒星。椎野が降板後もリリーフ陣がコントロールに苦しみ6失点。打線も4回に2点差まで追いつくが、その後好機を生かせず。9回に満塁とし2点を返すが及ばなかった。

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