阪神32年ぶり屈辱…巨人戦開幕5連敗で最下位転落 矢野監督「それは言い訳にならない」

[ 2019年4月20日 17:12 ]

セ・リーグ   阪神0―2巨人 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨> 9回2死、中谷が遊ゴロに倒れ試合終了。矢野監督は厳しい表情(撮影・大森 寛明)
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 阪神がまたしても「伝統の一戦」で完敗を喫した。先発・岩貞は7回2失点に抑えたものの、打線がヤングマン、クックの相手助っ人勢の前にゼロ行進。巨人戦の開幕5連敗は87年の7連敗(ワースト記録)以来、32年ぶりの屈辱となった。

 「2回チャンスがあったところで点が取れなかった。(ヤングマンと今季初対戦に)それは言い訳にならないのでね。結果を受け止めて頑張ります」

 矢野監督も言葉を絞り出すしかなかった。広島が勝ったため、同率での最下位に転落。21日の平成最後の「伝統の一戦」で、せめて一矢報いるしかない。

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