中日 1075日ぶり首位ならず…与田監督8回満塁逸機にため息「流れつかめなかった」

[ 2019年4月20日 18:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3中日 ( 2019年4月20日    ナゴヤD )

<中・ヤ>9回表2死満塁、鈴木博(左)が雄平に勝ち越し打を打たれるも、表情を変えない与田監督(中)(撮影・椎名 航)
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 粘りを見せるも首位獲りはならなかった。中日は1―3の7回に平田の右犠飛、8回には2死満塁から松井雅が押し出し四球を選び、終盤で追いついた。

 だが、同点の9回に登板した守護神・鈴木博が2失点。制球が定まらず2死満塁とし、雄平に決勝の2点打を左前に浴びた。

 試合後、与田監督は「同点までいくが、勝ち越せなくて流れがつかめなかった」と振り返り、同点に追いついた8回2死満塁で追加点を奪えなかったことを悔やんだ。

 16年5月10日以来、1075日ぶりの首位はスルリ。連勝は3で止まり、3位に後退した。

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