中継ぎで輝くロッテ唐川 転向以降20試合連続無失点「先発したいとは今は思わない」

[ 2019年4月20日 19:13 ]

パ・リーグ   ロッテ3―1日本ハム ( 2019年4月20日    ZOZOマリン )

<ロ・日>日本ハムに勝利しバンザイするボルシンガー、唐川、酒居、益田(左から)らロッテ投手陣 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテ・唐川は3―1の8回を3者凡退で抑え、開幕7試合連続無失点。中継ぎ転向した昨季以降20試合連続無失点となった。

 「先発と違うのは3つ、アウトを取る作業。その中で最大限の努力をしている」

 今季も開幕ローテーション入りを狙って、キャンプインしたが、再び、リリーフを任された。吉井投手コーチからは「ホールド王を狙え」とはっぱをかけられる背番号19は「先発したいとは今は思わない。使ってもらえる場所で投げたい」とやりがいを語った。

 中継ぎは7回から酒居―唐川―益田のリレーが確立しつつある。「その3人が一番、調子いい。松永もいる。そこ(リリーフぎで)勝てている」と井口監督も連勝の要因の一つに挙げていた。

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