巨人 32年ぶりの阪神戦開幕5連勝 ヤングマン8回零封 石川、今季初安打が決勝2ラン

[ 2019年4月20日 16:36 ]

セ・リーグ   巨人2―0阪神 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨>力投するヤングマン(撮影・北條 貴史)
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 巨人がヤングマンの8回無失点好投と石川の一発で阪神を2―0で下して2連勝。1987年以来32年ぶりとなる阪神戦開幕5連勝をマークした。

 巨人は2回、「6番・右翼」で先発した石川が2017年8月8日の阪神戦(東京D)以来2シーズンぶりアーチとなる先制2ラン。今季初安打が620日ぶりアーチとなった石川の一発で挙げたこの2点を8回3安打無失点の先発・ヤングマン、守護神・クックの完封リレーで守り切った。

 阪神は初回、1番・近本の内野安打が敵失を誘って一気に無死三塁と先制機を築いたが、糸原、糸井、大山が凡打に終わって無得点。直後の2回に先制2ランを浴びた。先発投手の岩貞はこの2ランだけで7回4安打2失点と好投したが打線の援護なく、今季3敗目(1勝)を喫している。

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