阪神・岩貞 強気の投球で7回2失点も…一発に泣き2勝目ならず

[ 2019年4月20日 16:22 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨>2回表1死、石川に先制の2点本塁打を打たれる岩貞(撮影・後藤 正志)
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 阪神の岩貞が一発に泣いた。今季4試合目の先発で7回4安打2失点の力投。ただ、この日は味方の援護がなく、2回1死一塁から“伏兵”石川に浴びた中越え1号2ランが最後まで響いた。

 前回13日の中日戦では5回13安打6失点と炎上していた左腕。今回は重量打線を相手にインコースも多用するなど、持ち味の強気の投球が戻った。2勝目こそならなかったが、17日のガルシアに続き、この日には右腕打撲でメッセンジャーが登録抹消になった中、先発ローテーションの崩壊を食い止める好内容だった。

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