ヤクルト・太田が移籍後初ホームラン!「うまく体の近くでまわれた」

[ 2019年4月20日 15:40 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年4月20日    ナゴヤD )

<中・ヤ>3回表無死、太田(左)は同点ソロホームランを放つも、ベンチのナインから祝ってもらえず…(撮影・椎名 航)
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 オフに日本ハムからトレードで加入したヤクルト・太田賢吾内野手(22)が20日、中日戦(ナゴヤドーム)に「1番・三塁」で先発し、移籍後1号本塁打を放った。0―1の3回無死から柳の内角への140キロ直球を右翼席へ運んだ。「自分でもうまく体の近くでまわれたと思います」と同点弾を振り返った。

 太田は9日の広島戦(マツダ)で初先発すると5打数3安打1打点と結果を残し、その後、レギュラーに定着。19日の中日戦までで打率・350とリードオフマンとしての役割を十分に果たしている。

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