巨人・石川 伝統の一戦で放った先制弾は620日ぶりアーチ 雄叫びも出た「まだまだいきます!」

[ 2019年4月20日 15:00 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨>2回表1死、先制の2点本塁打を放ち生還する石川(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 巨人の石川慎吾外野手(25)が平成最後の伝統の一戦となった阪神との3連戦第2戦(甲子園)で2回に先制の1号2ラン。2シーズンぶりの一発にガッツポーズをつくり、雄叫びをあげた。

 0―0で迎えた2回、1死一塁。阪神先発の左腕・岩貞が投じた2球目の内角低めスライダーをバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 石川の本塁打は巨人移籍1年目の2017年8月8日、阪神戦(東京D)以来620日ぶりでプロ通算9本目。「打ったのはスライダーです。良い先制点になって良かったです。まだまだいきます!頑張ります!」と気合を入れた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月20日のニュース