巨人・小林、初の4安打固め打ち 猛打賞は過去8度

[ 2019年4月20日 05:30 ]

セ・リーグ」   巨人12―4阪神 ( 2019年4月19日    甲子園 )

2回1死一、二塁、小林は左越えに先制の3点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 小林(巨)が甲子園初アーチを含む4安打の固め打ち。1試合3安打の猛打賞は過去8度マークしているが、4安打はプロ入り初めてだ。また、チームの捕手が阪神戦でマスクをかぶり、ゲーム4安打以上は、阿部が同じ甲子園で12年4月8日に4安打して以来7年ぶりとなった。

 ≪平成初の4戦4勝≫巨人が対阪神戦は今季開幕から4戦4勝。開幕4連勝は09年の1分けを挟む4連勝以来10年ぶりだが、引き分けを挟まない4戦4勝となると、87年の7連勝以来で、平成年間(89年~)では初。甲子園の阪神戦は昨年の7月16日から1分けを挟んで7連勝となった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月20日のニュース