ソフトB、来日初先発スアレスは3回途中6失点で降板「自分の投球ができなかった」

[ 2019年4月20日 16:30 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2019年4月20日    メットライフD )

<西・ソ>3回途中でマウンドを降りるスアレス(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(28)が来日初となる先発マウンドに上がったが、2回0/3、6失点で降板した。2回、2四球も絡み、1死満塁のピンチを迎えた。中村を空振り三振に仕留めたが、木村に中越え適時三塁打を打たれ、逆転を許した。金子侑、源田にも連打され、5失点。3回にも山川に7号ソロを打たれた。

 「コントロールに苦しみ、自分の投球ができなかった。初回が良かっただけに、2回の投球は悔いが残る。チームの勢いに乗ることができず、迷惑をかけてしまった」と反省を口にした。

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