社会人野球岡山大会決勝はシティライト岡山VSJFE西日本、中国地区同士の対戦に

[ 2019年4月20日 16:51 ]

社会人野球・JABA岡山大会 準決勝   シティライト岡山 2―1 Honda、JFE西日本 6―3 JR東日本 ( 2019年4月20日    倉敷マスカット )

 準決勝2試合があり、シティライト岡山とJFE西日本が勝利。決勝戦は中国地区のチーム同士の対戦となった。

 シティライト岡山は1点を追う3回、3四死球で得た2死満塁から小竹一樹内野手(26)の中前2点打で逆転。投げては元ヤクルトの児山祐斗投手(23)が被安打5で完投した。

 JFE西日本は1点を追う9回に古田塁内野手(23)の適時打で追いつき、延長10回に敵失で決勝点を挙げた。今秋ドラフト上位候補の河野竜生投手(20)は先発で7回3失点だったが、後続の3投手が粘りの投球で追加点を許さなかった。

 ▼Honda・岡野勝俊監督(3回に逆転され、今大会で初めて追う展開となり)リードしているときは勢いに乗れているが、ひっくり返された時に自分たちで追い込んでいるような感じだった。

 ▼JR東日本・堀井哲也監督(静岡大会に続き準決勝で敗退)予選リーグの3戦はしっかりできたが、(決勝戦まで)5連勝する力は、まだないのかな。河野君からよく3点を取ったが、後のピッチャーにやられてしまった。

 ▼JR東日本・太田(今秋ドラフト候補右腕。先発で4回途中1失点)勝ちに行ったが、流れを持って来られなくて残念。真っすぐをゾーンに投げ込んでいけるような投手になりたい。

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