阪神 5年連続開幕投手・メッセンジャーが戦線離脱…

[ 2019年4月20日 12:00 ]

<神・巨(4)> 6点を失い5回途中で降板するメッセンジャー(撮影・大森 寛明)
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 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が20日、出場選手登録を抹消された。前日の巨人戦で打球を受けた右前腕の「打撲」が理由。腫れの症状が強いことから、戦線離脱を余儀なくされた。

 メッセンジャーは前日19日、巨人戦(甲子園)に先発登板。5回に亀井のライナーが右腕を直撃し、一時は続投したが、続くゲレーロに左前打を許したところで降板を告げられ、試合中に西宮市内の病院に向かっていた。そこで「右前腕の打撲」と診断された。

 日本人扱いとなった来日10年目の今季は5年連続6度目の開幕投手を務め、4月5日の広島戦で日米通算100勝を達成。以降勝ち星を掴めない状況が続いていたとはいえ、先発陣の大黒柱であったことに違いは無いだけに、猛虎にとって手痛い離脱となった。同じ先発陣では、期待されたガルシアが早々2軍降格するなど誤算続き。矢野阪神に試練が続いている。

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