巨人・原監督「吉村コーチがぜひ使ってくれ、と…」先発抜てきの石川が決勝2ラン

[ 2019年4月20日 17:25 ]

セ・リーグ   巨人2―0阪神 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨>2回1死一塁、原監督(中央)は先制2ランの石川(左)とハイタッチ(撮影・岩崎 哲也)
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 前夜の14安打12得点とはうって変わって、今度は投手戦を2―0で制しての2連勝。1987年以来32年ぶりとなる阪神戦開幕5連勝を飾った巨人の原監督は「ヤングマンが非常に粘り強く放って。何となく荒れ球が功を奏したというかね。ナイスピッチングでした、はい」と8回3安打無失点で今季2勝目を挙げた先発・ヤングマンの好投を喜んだ。

 ヤングマンは初回の無死三塁を無失点で切り抜けると、その後もゼロ行進。「1点は覚悟という状況ではありましたけども。そういうのが2回ぐらいありましたかね。うまくしのいだというかね。よく0点にしのいだですね。よく守ったと思います、守りの方も、はい」と原監督。

 今季初安打が貴重な先制&決勝の1号2ランとなった石川については「吉村コーチがね。もう“ぜひ使ってくれ”ということで。私の中では半分半分ではあったんですけど、彼の強い言葉に後押しされてね。彼を使ったというところに良かったと思いますね」とコーチのナイスアシストにも目尻を下げた。

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