DeNA・平田が危険球退場 今季セ1号 代打に出た広島・松山の右側頭部を初球146キロが直撃

[ 2019年4月20日 19:36 ]

セ・リーグ   DeNA2―9広島 ( 2019年4月20日    マツダ )

 DeNAの平田真吾投手(29)が広島戦(マツダ)の8回に危険球退場となった。今季の危険球退場は16日の楽天―西武戦で西武のマーティンが延長10回に島内への頭部死球で退場となって以来2人目で、セ・リーグは今季初。

 7回から3番手として登板した平田は2イニング目となった8回、1死三塁の場面で代打として打席に入った松山竜平外野手(33)に投じた初球の146キロ直球が松山の右側頭部を直撃。危険球で退場となった。

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