DeNA 筒香2打席連発も空砲…ラミレス監督 3回のバント失敗悔やむ「送るべきところで送れないと…」

[ 2019年4月20日 18:06 ]

セ・リーグ   広島9―2DeNA ( 2019年4月20日    マツダ )

<広・D>8回表2死、筒香は右越えに2打席連続のソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 DeNAは筒香が今季初の2打席連続本塁打を放ったが空砲に終わり、4連敗で4月5日以来の借金生活となった。

 中5日で先発した井納は4回8安打7失点KOで今季初黒星。「回の先頭打者の出塁、そして2死からの四球が点に絡んでしまい、野手のリズムをつくることができませんでした。大量得点を許してしまい、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

 打線は0―0の3回に井納と神里の連打で無死一、二塁の好機をつくったが、この日2番に起用された桑原がバントを試みるも送れず、最後は見逃し三振。その後中軸が3者連続三振で得点を奪えなかった。一方で広島はその裏、無死二塁から床田が犠打を決めて1死三塁とすると、田中広の左犠飛で先制点を奪った。ラミレス監督は「送るべきところで送れないと相手チームに流れが行きああいう結果になってしまう」と厳しい表情だった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月20日のニュース