西武・武隈「技術不足」、制球難で5回途中5失点KO

[ 2019年4月11日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5-7楽天 ( 2019年4月10日    メットライフD )

5回途中、降板する武隈(撮影・尾崎 有希)
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 西武先発・武隈が4回0/3、5失点と崩れた。2―1の5回に先頭から3者連続四球で無死満塁を招くと、島内に2点二塁打を浴びて逆転を許した。4回途中まで6四球を与えるなど、制球が乱れた投球を「技術不足。勝負できていない。対打者にできていない」と振り返った。

 辻監督は「あの回で急にね。一生懸命になりすぎちゃう。もう少し、打線を信じて楽な気持ちで投げてほしい」と左腕をかばった。

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