広島・岡田、制球難露呈で2回途中6失点KO 4連続四球など計6四球

[ 2019年4月11日 18:35 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年4月11日    マツダ )

広島先発の岡田 (撮影・奥 調)
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 広島の岡田明丈投手(25)が11日のヤクルト戦(マツダ)に先発も、立ち上がりから制球難を露呈して2回途中6失点の大乱調。4者連続四球を与えたところで降板となった。

 岡田は初回から2四球を与え、バレンティンの適時打と雄平の犠飛で2点を献上。2回も制球が定まらず、村上、中村、寺原に3連続四球を与えて無死満塁。続く太田にも押し出し四球を与えたところで降板となった。

 連敗ストップを託された4年目右腕だが、2回を持たずにまさかのKO。無死満塁から2番手でマウンドに上がった矢崎も山田哲に押し出し四球を与えるなど流れを断ち切れず、序盤でヤクルトに6点差をつけられた。

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