ロッテ・岩下 6回9K好投も1球に泣く「もっと集中して入れば…」 井口監督は評価

[ 2019年4月11日 22:57 ]

パ・リーグ   ロッテ1―2オリックス ( 2019年4月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>力投する岩下 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテの先発・岩下は6回3安打1失点と好投したが、勝利には結び付かなかった。

 初回、3四球で2死満塁のピンチは無失点で切り抜けると、5回まで1―0を守った。ただ、6回無死、吉田正に1号ソロを浴びたのが唯一の失点。「振り抜きやすいところに投げてしまいました。もっと集中して入れば良かった」と反省する。

 ただ、最速152キロの直球に鋭く落ちるフォークを武器に9奪三振と能力は見せた。チームはオリックスと入れ替わり、最下位へ転落したが、若手の台頭に井口監督は「ゲームはしっかりつくってくれた。次はもっと長い回を投げてほしい」と期待していた。

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