日本ハム・吉田輝 13日ロッテ・藤原との対決は大人気!清宮以来の“特別シフト”

[ 2019年4月11日 13:57 ]

13日のイースタン、ロッテ戦登板に向けブルペン投球する日本ハム・吉田輝
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が13日のイースタンリーグ・ロッテ戦(鎌ケ谷)先発に向け11日、同施設ブルペンで44球を投げ込んだ。当日はロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)との“甲子園決勝”対決が実現する見込みだ。

 「前回の試合より調子はいい。残留練習で(先輩)投手が大勢いたので、集中できた。しっかり合わせて行ければ…」。3日のイースタン・巨人戦以来の登板。公式戦初先発は3回4安打1失点と不本意ながら、今回は1軍登板を終えた有原航平投手(26)らと汗を流したことがルーキーにとって刺激となった。

 「吉田VS藤原」カードは注目度も高い。当日は前売り指定席が完売。営業側は観客2000人台を想定していたが、3000人台に上方修正し、内野では収容しきれないと左翼側に加え、右翼側スタンドも開放する方針だ。昨季の清宮幸太郎内野手(19)の2軍デビュー戦以来の措置。「高校野球ファンも来て頂けると思います」と営業担当者は話していた。

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