ソフトB・上林、観戦の両親の前で先制打「毎日のようにLINEくれて…ありがとう」

[ 2019年4月11日 22:11 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―2日本ハム ( 2019年4月11日    ヤフオクD )

ヒーローインタビューで両親への感謝の言葉を話す上林(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは先発の武田が6回2/3、116球を投げて7安打2失点の好投で自身開幕2連勝を飾り、チームを勝利に導いた。打線は、4回に上林の右前適時打などで一挙5点を奪い、そのリードを守りきった。

 両親が観戦に来ていたという上林は「だいたい両親が観戦に来ると打つので、毎日来てほしいと思います」と話した。

 上林は、第2打席に初球はバットを折りながら打球をファールにすると、続く2球目を右前に打球を運んで先制点を挙げた。「ネクストが(甲斐)拓也さんでした。拓也さんに『次は多分スライダーだよ』と言われたので、スライダーを待っていたんですけど違う球でした。でも反応して打てて良かったです」と苦笑いしながら振り返った。続けて「開幕してから何もできてなかったので、本当に良い場面で打てて良かったです」と話した。

 先制の右前適時打の次の打席でも安打を放てたことについては「ヒットが出ると気持ちが楽になります。明日以降もどんどんヒットを積み重ねていきたいと思います」と語った。

 最後に「最近打ててなくて、毎日のようにLINEをくれて本当にありがたかったです。『いつもありがとう』と言いたいです」と改めて両親へ感謝を述べた。

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