1安打完封のDeNA浜口、7与四球はセ最多記録

[ 2019年4月11日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―0阪神 ( 2019年4月10日    甲子園 )

6回1死一塁、糸原を投ゴロ併殺に仕留め、ガッツポーズで雄叫びを上げる浜口(撮影・北條 貴史) 
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 浜口(D)が初回に許した1安打のみでプロ入り初完封勝利。DeNAの1安打完封勝利は17年4月19日広島戦で今永がマークして以来17人目(20度目)。左投手では5人目になる。また、プロ初完封が被安打1はチームでは69年5月19日巨人戦の山下律夫、前記今永に次ぎ3人目だ。

 この日は9三振を奪ったものの与えた四球は7。セ・リーグの1安打完封勝利は延べ135人目だが、7与四球は51年高橋輝(国鉄)、73年松岡弘(ヤ)、85年カムストック(巨)の各6を上回る最多個数になった。

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