ソフトB・武田、開幕2連勝!7回途中7安打2失点の好投

[ 2019年4月11日 21:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―2日本ハム ( 2019年4月11日    ヤフオクD )

ソフトバンク先発の武田(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは、先発の武田が6回2/3、116球を投げて7安打2失点の好投で自身開幕2連勝を飾り、チームを勝利に導いた。打っては、4回に上林の右前適時打などで一挙5点を奪い、そのリードを守りきった。

 ソフトバンクは4回2死満塁で上林の右前適時打で2点先制。さらに2死一、三塁で甲斐がライトフェンス直撃の適時二塁打で2点追加した。続けて釜本が右越えの適時三塁打で加点した。

 先発の武田が降板後は、嘉弥真、モイネロ、甲斐野と無失点で継投し、9回は森が今季4セーブ目をマークした。

 日本ハムは、先発の加藤が3度目のオープナー登板し、3回まで1安打無失点と好投を見せたが4回に5点を失い、今季初黒星。打線も5点リードされる7回に2点を返すが、反撃及ばずチームは敗戦した。

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