マエケン開幕3連勝ならず…6回途中5失点で今季初黒星「粘れなかった」

[ 2019年4月11日 13:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―7カージナルス ( 2019年4月10日    セントルイス )

カージナルス戦に先発登板したドジャース・前田健太(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(30)が10日(日本時間11日)、敵地セントルイスでのカージナルス戦で今季3度目の先発。5回1/3を投げ、7安打5失点で今季初黒星を喫し開幕3連勝はならなかった。

 初回は3者凡退だったが、2回無死三塁からモリーナの三ゴロの間に失点。4回2死三塁からはファウラーに右前に運ばれて2失点目。味方打線が1点差に追い上げた直後の6回には、先頭のゴールドシュミットに中前打され、デヨングには適時三塁打、さらにモリーナに2点本塁打を浴びて降板した。

 試合後、前田は「6回に粘れなかったのが良くなかった。粘り切っていれば違う結果になっていたと思う」と悔やんでいた。

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