亜大 延長サヨナラ勝ち!10回4四球で押し出し「全員がつなぐ意識で」

[ 2019年4月11日 15:12 ]

東都大学野球 3回戦   駒大3―4亜大 ( 2019年4月11日    神宮 )

<亜大・駒大>延長10回2死満塁、サヨナラ勝ちとなる押し出し四球を選んだ亜大・中村(撮影・島崎忠彦)
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 亜大が延長10回にサヨナラの押し出し四球を選び、勝ち点を挙げた。

 3―3で迎えた延長10回、先頭の佐久本一輝捕手(4年=興南)が四球で出塁すると、この回無安打も、3人が四球を選んで2死満塁の好機。そこから途中出場の中村将己外野手(4年=神村学園)が、フルカウントで2球ファウルで粘って四球を選び、サヨナラとした。

 この試合3安打1打点と活躍した比嘉龍寿外野手(4年=興南)は「外角には手を出さずに、全員がつなぐ意識で打席に立てた」と話した。駒大は、投手4人の継投で計12四死球を出すなど苦しんだ。

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