阪神・秋山は6回5失点 6回に痛恨3ラン被弾

[ 2019年4月11日 20:25 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年4月11日    甲子園 )

<神・D>6回2死、神里(手前)に右中間に3ランを浴びた秋山(撮影・坂田 高浩)
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 阪神先発の秋山は痛恨の一発に沈んだ。

 1―2で迎えた6回2死一、三塁で、神里に2試合連続本塁打となる3ランを被弾。接戦で緊迫した試合展開だったが、流れをDeNAに渡してしまった。

 登板前日に「気持ちを込めて投げたい」と表情を引き締めた一戦。昨年10月に右膝のクリーニング術を受け、地道なリハビリを経てたどり着いたマウンドだった。甲子園での登板は先発で降雨ノーゲームとなった昨年8月31日のDeNA戦以来。17年に12勝を挙げながら、5勝10敗に終わった昨季からの巻き返しを期すための大事な初陣だったが、6回5失点(自責4)で無念の降板。勝利投手になることはできなかった。

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