西武・源田&元乃木坂・衛藤美彩が熱愛 ともに大分出身26歳 初対面で意気投合

[ 2019年4月12日 00:07 ]

西武・源田(右)と元乃木坂46・衛藤美彩
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 西武の源田壮亮内野手(26)と元「乃木坂46」で女優の衛藤美彩(26)が真剣交際していることが11日、分かった。昨年4月に衛藤が源田を取材して知り合い、今月に入って交際に発展。同郷で同い年ということもあって話も合うという。国民的グループの元人気メンバーのハートを“キャッチ”した遊撃手は、交際を糧に3年連続のフルイニング出場を目指す。

 プロ野球開幕から2週間。ビッグカップルの誕生に球界は盛り上がりそうだ。

 昨年4月、衛藤がCSフジテレビONE「プロ野球ニュース」のキャスターに就任。乃木坂46の「46」にちなみ、二遊間に注目するコーナーで初めて取材したのが源田だった。

 同じ大分県出身で、学年も同じ。取材ではインタビューに慣れていない衛藤に対し、源田は終始照れた表情を浮かべ「共通の知り合いも多いんですよね」と、初対面にもかかわらず意気投合。関係者によると、その後、同郷の知人を介して連絡先を交換。定期的に“大分県人会”の数人で食事会を開くなどして親交を深めていった。

 衛藤は3月末で乃木坂46を卒業。知人は「美彩の卒業と交際は無関係。美彩に好意を寄せていた源田君が卒業を待って告白した」と、今月に入って交際に発展したことを明かした。

 源田はしょうゆ顔のイケメンで、活躍するたびにライオンズ女子にネットで「かわいい」「たまらん」「王子様」と騷がれる人気ぶり。おちゃめで先輩にいじられるキャラクターでもあり、「みさ先輩」の愛称を持つあねご肌の衛藤とは相性も良さそうだ

 入団3年目の源田は、1年目の17年に新人王を獲得。広い守備範囲は遊撃手としては球界屈指で、昨年はゴールデングラブ賞とベストナインに輝いた。プロ野球史上初の「新人からの2シーズン連続全試合フルイニング出場」を果たし、昨年11月の日米野球では初の侍ジャパン入り。今季も西武不動の2番打者として、チームに欠かせない存在になっている。

 一方の衛藤は、11年8月に乃木坂46に加入。握手会の神対応で地道にファンを掘り起こし、人気メンバーへと成長した努力家だけに、仕事に対する取り組み方は源田にとってもいい刺激になることは間違いない。

 趣味は野球観戦で、一家そろって大の野球好き。昨年5月13日のソフトバンク―日本ハム戦(ヤフオクドーム)では始球式を務め、山なりながらもノーバウンド投球を披露した。キャスターを務める「プロ野球ニュース」で今後、恋人の活躍をどう伝えるのか楽しみだ。

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