ソフトB・武田、7回途中2失点の好投で2勝目「ばやしに念を送って…」

[ 2019年4月11日 22:29 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―2日本ハム ( 2019年4月11日    ヤフオクD )

お立ち台でポーズする武田(左)と上林(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは、先発の武田が6回2/3、116球を投げて7安打2失点の好投で自身開幕2連勝を飾り、チームを勝利に導いた。

 本拠地ヤフオクドームで今季初のお立ち台に立てたことについて「沢山の方が応援に来ていただいて嬉しいです」と武田。

 「自分の中で良い形で結果も出てきていますし、本当に野手の皆さんや沢山のファンの皆さんに助けられてると感じています」と開幕2連勝を喜んだ。

 自身の投球については「感覚は悪くなかったんですけど、初回に関しては球数もたくさん要してしまいました。なので野手の皆さんに助けられました」と振り返った。その上で「去年は調子が悪かったので、たくさんのコーチの皆さんや監督に気に掛けていただきました。今年のシーズンは、やり返したいという気持ちで今日も投げました」と話した。

 上林が先制点を挙げた場面では笑顔を見せていた武田。「ばやし(上林)に『ここで一本打ってくれ』と念を送りながら見ていました。一本出た時は本当にはしゃぎましたね」と笑顔。

 最後に「ここから10日間ぐらい長めの遠征があります。これからもどんどん試合が続きますので、ぜひ沢山の声援をいただけたら嬉しいです」とファンへメッセージを送った。

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