横浜・及川 自身3度目の甲子園、初の背番号1で「全員野球で全国制覇を目指したい」

[ 2019年3月20日 18:55 ]

第91回選抜高校野球大会 甲子園練習 ( 2019年3月20日 )

<センバツ甲子園練習>投内連係の練習を行う横浜・及川(撮影・北條 貴史)
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 5年ぶり16回目の出場の横浜(神奈川)が練習を行った。今秋のドラフト1位候補で最速153キロを誇る左腕・及川(およかわ)雅貴投手(3年)はマウンドから11球の投球練習を行った。今大会は自身3度目の甲子園となるが「2度甲子園で投げてそのときの感覚を確かめられた。チームも一人一人のパフォーマンスが上がってきている」と話した。

 今大会は初めて背番号1を背負って戦う。11番をつけた昨夏は、3回戦で現日本ハムの吉田輝星投手(18)擁する金足農(秋田)に、登板することなく敗退。それでもそれまでの登板を、「昨夏の夏は自分の持ち味を発揮できなかった」と振り返った。「自分のベストパフォーマンスを出したい。全員野球で全国制覇を目指したい」と今大会の目標を話した。

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