ロッテ・バルガス目覚めの一撃 「7割くらい」で右中間席上段

[ 2019年3月20日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ10―3西武 ( 2019年3月19日    メットライフD )

<西・ロ>4回 無死 一塁 2ランを放つロッテ・バルガス (撮影・白鳥 佳樹) 
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 ロッテは両打ちの新外国人バルガスが4回無死一塁、オープン戦1号となる2ランを放った。「会心でした。力みすぎず、7割くらいの気持ちで振った」。

 右腕ニールに対し、左打席で内角135キロチェンジアップを右中間席上段へ。オープン戦は試合前まで打率・038と苦しんだが、昨季12球団ワースト78本塁打だった長打力不足を補うために獲得した助っ人が、ようやく、目覚めの一撃を放った。

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