阪神 初回1イニング3発!大山、ナバーロ、糸原や!ナバーロは2打席連発

[ 2019年3月20日 13:53 ]

オープン戦   ヤクルト―阪神 ( 2019年3月20日    神宮 )

OP戦<ヤ・神>1回1死一、二塁、大山が左越え先制3ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 阪神がヤクルト戦の初回、1イニング3本塁打をマークした。

 まずは1死一、二塁の場面で、4番・大山が先発・星の130キロのカットボールを左翼へオープン戦3号となる先制3ラン。

 2死後には6番・ナバーロが初球の148キロ直球を左翼スタンドに放り込み、さらに続く糸原は147キロ直球を中堅と、2者連続本塁打でこの回5点を奪った。

 ナバーロは3回1死一塁でも2打席連発の2ラン。序盤から本塁打攻勢を披露した。

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