中日・大野雄、7回1失点好投「心と体の調整がっちりはまった」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

オープン戦   中日4―1オリックス ( 2019年3月19日    ナゴヤD )

力投する先発の大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日は19日のオリックス戦で先発・大野雄が7回3安打1失点(自責0)と好投。バッテリーの息が合い始めた4回以降は走者を1人も出さず「心と体の調整ががっちりはまった」とうなずいた。

 このまま中6日の登板間隔を維持し、4月2日の本拠地ナゴヤドーム開幕戦となる広島戦の先発が決定的。昨季は未勝利で「信頼されている分、やらなきゃという強い気持ちが生まれてくる」と自覚を口にした。

 一方、3月29日のDeNA戦(横浜)の開幕投手は笠原が務めることが決定。3月のオープン戦3試合で計12回2/3を無失点と好投が続く3年目左腕が初の大役を任された。15日の練習中に与田監督から伝えられ「開幕戦だからと気持ちを入れすぎると空回りする。いつも通りやれたら」と意気込んだ。

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