巨人・畠 オープン戦に初登板し6回7安打3失点「1軍は凄く緊張する場所だと改めて感じた」

[ 2019年3月20日 20:27 ]

<巨・日>6イニングを3失点に抑えた畠(撮影・西尾 大助) 
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 開幕ローテーション入りを目指す巨人の3年目右腕・畠が20日、日本ハム戦(甲府)でオープン戦初登板し、6回7安打3失点。「1軍は凄く緊張する場所だと改めて感じた。結果自体は完璧とは言えないですけど、次に生かしてやっていきたい」と振り返った。6回に杉谷に右越えソロを許すなど3点を失ったが、6奪三振、無四球が光った。

 宮本投手総合コーチは「すべての球種でストライクが取れる。幅広い投球術を見せてくれた」と評価。さらに「やるとは聞いていたけど、ここまでやってくれるかというね。うれしい悩み」と胸中を明かした。21日の西武戦(メットライフドーム)にはドラフト1位・高橋(八戸学院大)が先発。開幕ローテーション争いはいよいよ佳境を迎える。(岡村 幸治) 

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