矢野阪神、攻撃力が課題?打線爆発、3回までに5本塁打8得点

[ 2019年3月20日 14:05 ]

オープン戦   ヤクルト―阪神 ( 2019年3月20日    神宮 )

OP戦<ヤ・神>1回2死、糸原が右越えソロを放つ(撮影・村上 大輔)
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 阪神打線が序盤から大爆発した。初回、先頭の木浪、2番近本のルーキーコンビが連打でチャンスを作ると、1死後、4番大山が左翼へ3ラン本塁打を放って先制。なおも勢い収まらず、2死からナバーロ、糸原の連続ソロアーチで初回に一挙5点を奪った。

 3回には、1死一塁からナバーロがこの試合2本目となる本塁打を左翼席に叩き込んで7点目。ヤクルト先発・星をノックアウトすると、2番手の左腕・中沢と対峙(たいじ)した8番梅野にも一発が飛び出した。

 3回までに5本塁打8得点。攻撃力が課題とされる矢野阪神が、序盤から暴れ回った。

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