オリ・アルバース、上々7回2失点「確実にステップアップしている」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

オープン戦   オリックス1―4中日 ( 2019年3月19日    ナゴヤD )

7回2失点と好投したアルバース(撮影・椎名 航)
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 オリックス・アルバースが19日の中日戦で7回2失点の快投で、本拠地開幕となる4月2日のソフトバンク戦(京セラドーム)に向けて、上々の仕上がりを披露した。

 「確実にステップアップしているよ。球数も(86球で)少なかったしね。あとは細かい制球の部分だけだよ」

 直球は140キロ前後ながら、内外角を突く丁寧な投球で凡打を重ねた。前回12日の西武戦は4回5失点と荒れたが見事に修正した。

 助っ人左腕の快投とは裏腹に、拙攻が敗戦に直結した。1―2の8回無死一、二塁で若月がスリーバント失敗。主導権を手放すと、直後に代わった吉田一が高橋に2点三塁打され、突き放された。西村監督は、「若月ですよね。ファーストストライクで(犠打)成功できるように技術を上げていかないと」と修正を促した。

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