日本ハム・清宮 ネットスロー再開 中田からの“アドバイス”に感謝!?

[ 2019年3月20日 12:45 ]

ネットスローを行う日本ハム・清宮
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 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折で、今月5日に手術を受けた日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が20日、2軍施設の千葉・鎌ケ谷でネットスローを再開した。19日に患部を抜糸し、室内練習で約50球をネットに向かって投じた。「問題なかったです。(感覚の違いも)なかった」も順調な回復ぶりを口にした。

 1軍の遠征に同行せず、2軍で残留練習を行った中田とも談笑。同じ手術を受けたことがある先輩だけに「そのときの話をしてくれたりする。ありがたいですね」と感謝。気になる会話の内容を問われると、「オレは2週間ぐらいでバットを振っていたけれどもね、って言っていました」と、もう一度笑っていた。

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