楽天・オコエ 左前腕部に死球受け途中退場も「大丈夫です」

[ 2019年3月20日 22:39 ]

オープン戦   楽天3―4ソフトバンク ( 2019年3月20日    ヤフオクD )

<ソ・楽>5回、左越え二塁打を放ったオコエ(撮影・中村 達也)
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 楽天・オコエが9回に森から左前腕部に死球を受け、途中退場した。5回の第2打席では東浜のスライダーを左翼フェンス直撃の二塁打にするなど好調を維持するだけに心配されたが、試合後は「アイシング治療をした。明日腫れるかもしれないけど大丈夫です」と笑顔も見せた。

 打撃については「3打席目の三振も感じはよかった」と、加冶屋の厳しい内角球をファウルでしのいだ打席にも好感触を得た様子だ。右足首のねん挫で離脱していた2年目の田中も21日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)から復帰予定。新外国人のブラッシュ、新人の辰己らを加え、楽天の激しい外野手レギュラー争いはまだまだ続きそうだ。

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