ロッテ守護神は益田に決定 井口監督が名言「一番、後ろでと思っている」

[ 2019年3月20日 15:34 ]

<西・ロ>西武打線を封じる益田 (撮影・白鳥 佳樹)   
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 ロッテの井口資仁監督(44)は20日、守護神を益田直也投手(29)に任せる考えを明かした。

 「(益田は)一番、後ろでと思っている。昨日のような投球をシーズンでも見たい」

 19日の西武戦(メットライフドーム)は9回を任されると、1回1安打無失点で2奪三振。150キロ近い速球で西武打線を抑えた。

 右肘手術明けの内、右肩痛の新外国人右腕レイビンは開幕に間に合わなかったが、プロ入り7年間で6度、50試合以上登板を果たし、2年目の2013年には33セーブを挙げるなど、通算61セーブと実績も十分な右腕が代役を務める。

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