大谷 2日続けてのスローイングはせず オースマス監督「今後、投げるのは大体、月、水、金」

[ 2019年3月10日 04:00 ]

トラウトに呼ばれ特設テントから出てきた大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9日(日本時間10日)、「ソフトトス(下から投げてもらうティー打撃)」を35球、「置きティー(置いた球を打つティー打撃)」を15球打ち込んだ。

 前日の8日に昨年10月に受けた右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)後、初めてスローイング練習を再開。最長40フィート(約12・2メートル)の距離でゆっくりと腕を振って60球を投げたが、2日続けてスローイング練習はしなかった。

 全体練習前に取材対応したブラッド・オースマス監督は「昨日は(スローイング再開後の)翔平と話し、感じは良かった。これから通常のリハビリプログラムに入っていく。今後、投げるのは大体、月曜日、水曜日、金曜日となる」と説明。また、打者での復帰時期については「早くて5月復帰となる。リハビリプログラムがあるのでそれより早くはならない。早くなる可能性はあるが、DHとしてメジャーの試合に出場するには打席数が必要なので」と話した。

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