日本ハム・金子 古巣オリックス相手に登板 4連打浴び2失点

[ 2019年3月10日 14:49 ]

オープン戦   オリックス―日本ハム ( 2019年3月10日    京セラドーム )

<オープン戦 オ・日>古巣戦登板は2回2失点の結果に終わった金子(撮影・井垣 忠夫)
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 日本ハムの金子弌大(ちひろ)投手(35)が昨季まで在籍したオリックス相手に5回から登板。「ピッチャー金子」の場内コールにスタンドから拍手と歓声が沸いたものの、古巣打線は容赦なかった。

 登板2イニング目の6回だ。1死後、後藤の左越え三塁打が号砲となる。続く若月が中前適時打を放つと、鈴木も左中間適時二塁打。中継プレーから鈴木は三塁で刺されたが、福田も中前打と4連打を見舞った。

 金子は2回44球を投げて交代。今月30日の開幕カード第2戦で先発することが決まっているが、痛烈な“パンチ”を浴びた形となった。

 ▼金子の話 京セラで初めてオリックス以外に投げるので緊張というか、足元がふわふわ。不思議な感じで、最初はボールが手に付かないくらいコントロールがバラバラだった。でもボクのわがままで雰囲気をつかむため(オリックス相手に)投げさせてもらった。開幕2戦目にしっかり投げられるように調整していきたい。

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