ダル 後輩大谷のキャッチボール動画解説「怖そう」でも心配なし

[ 2019年3月10日 02:30 ]

カブス・春季キャンプ ( 2019年3月8日 )

マイナーの練習試合に登板したダルビッシュ
Photo By 共同

 カブスのダルビッシュが、大谷のキャッチボールを「解説」した。投稿されていた投球の動画をツイッターで見たといい「(腕を)しならせるのを怖そうに投げていた」と指摘。4年前の経験も踏まえ、「“本当に投げられるようになるのかよ”とたぶん思っている」と気遣った。

 自身のリハビリは「一つ一つ階段を上っていくたびに、状態が落ちたりする」と一進一退だった。それでも「僕は全体的には凄く楽しんでいた。野球の試合を見るのも嫌だったという人もいるけど、普通に見ていた」と回想。オフに自主トレもともにした日本ハムの後輩を「大谷も結構ポジティブな方で、気持ちも強い」と心配していなかった。

 ダルビッシュはこの日、マイナーの練習試合で4回、打者14人を相手に1安打1四球で無失点。3回には超スローカーブで空振り三振に打ち取り「あれを投げるとみんな喜びますね」と笑みを浮かべた。(メサ・奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月10日のニュース