侍救援陣まさか 終盤逆転許す 建山投手コーチ「次に生かして」

[ 2019年3月10日 05:30 ]

侍ジャパンシリーズ   日本2―4メキシコ ( 2019年3月9日    京セラD )

<メキシコ・日本>7回裏終了後、帽子をとって汗をぬぐう松永=右(撮影・坂田 高浩)
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 リリーフ陣が終盤に打ち込まれ、試合をひっくり返された。「何が原因で失点したか本人たちが分かっている。次に生かしてくれれば」と建山投手コーチ。

 1点リードの7回には、松永が連続適時打を浴びて逆転を許した。1死一塁からの9番・ソリスの同点二塁打は、外角直球を右中間最深部に運ばれ「あの球をあそこまで飛ばされたので…」。9回に抑えで登板予定だった森は、10日の2戦目で山崎とともにマウンドに上がる。

 ▼侍ジャパン今永(先発して2回1安打無失点、4奪三振)初回から自信を持って投げることを意識した。

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