星稜 奥川は147キロ、3回1失点4Kに手応え「球が来ていた」

[ 2019年3月10日 05:30 ]

練習試合   星稜―小松 ( 2019年3月9日 )

練習試合・小松戦に先発し、好投を見せる星稜・奥川
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト1位候補でセンバツに出場する星稜(石川)の奥川は小松(石川)との練習試合に先発し、3回2安打1失点で4三振を奪った。

 西武、ロッテなど4球団のスカウトが視察する中、2回に自己最速に3キロに迫る147キロを計測。直球とチェンジアップのみで投球を組み立てた右腕は「指のかかりも悪く、納得いくボールではなかった。ただ去年の春よりは(球が)来ていたので、センバツに向けては大丈夫と思います」と振り返った。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2019年3月10日のニュース