日本ハム ドラ5柿木、1回完全デビューに「根尾より良かった」

[ 2019年3月10日 05:30 ]

春季教育リーグ   日本ハム0―2楽天 ( 2019年3月9日    鎌ケ谷 )

<日・楽>8回から登板した日本ハム・柿木(撮影・郡司 修)
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 日本ハムのドラフト5位・柿木(大阪桐蔭)が教育リーグ・楽天戦で対外試合初登板。8回の1イニングを完全に抑えた。先頭から2者連続三振を奪うと、代打の下妻は中飛。最速144キロの直球を武器に11球で料理し、「先頭に2ボール続けたけど修正できた。強気で押す新人らしい投球ができた」と振り返った。

 この日は大阪桐蔭の同期、中日の根尾もデビュー戦。1打数無安打1四球という結果を聞いて「根尾より良かったと思う」と笑い、「対戦する時は抑えたい。勝つには圧倒的な力を出したい」と将来でも勝利を宣言した。荒木2軍監督兼投手コーチは「甲子園優勝するだけあるね。もっと見たくなった」と絶賛。次回登板は約1週間空けて2イニングの予定だ。(武田 勇美)

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