ロッテのドラ1・藤原が本拠地初安打 俊足生かし内野安打に「自分らしいヒットだった」

[ 2019年3月10日 18:20 ]

<ロ・中>9回1死、藤原が遊内野安打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が10日の中日戦(ZOZOマリン)で「本拠地初安打」を放った。

 5回の守備から途中出場し、迎えた9回1死の2打席目。中日・鈴木のスライダーを2球連続見逃し、追い込まれたが「今の自分は一本に絞らないと打てない」と冷静に自己分析し、狙っていた151キロの直球を打ち返し、遊撃への内野安打にした。50メートル5秒7の俊足も生かし「自分らしいヒットだった」と笑顔を浮かべた。

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