巨人・高田 新設「サンライズブルペン」で54球「ほぼ全部良い感触」

[ 2019年2月1日 20:11 ]

 巨人の3年目右腕・高田が1日、新設されたばかりの「サンライズブルペン」で54球を投げ込んだ。スライダーやカーブなど全球種を試し「納得のブルペンでした。ほぼ全部良い感触。全体的にバランス良く投げられた」と笑顔で振り返った。

 自主トレ期間中も重点的に取り組んできたカットボールについては「今日は良かった。真っすぐから曲がってるイメージで指にかかってた感じがしました。(カットボールが良くなれば)スライダーが生きてくる」と手応えを口にした。

 昨季はイースタン・リーグで最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得。春季キャンプでは初めてとなる1軍スタートを勝ち取った。「去年はファームで納得いく結果が残せた。去年の経験を生かして、今年は1軍でより多く投げて勝利に貢献していきたい」と高田。3日の紅白戦にも登板予定で「そういう場を設けてもらって自分にとってはチャンス。良いアピールができるようにやっていきたい」と意気込んだ。(岡村 幸治) 

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